きんかんは、中国原産で和名を 『姫橘(ヒメタチバナ)』 といいます。
鎌倉時代末頃に渡来し、温暖な地域で栽培されました。 ミカンの中ではもっとも小さい果実で、皮に甘味と栄養成分があることから、皮ごと食べるのが特徴で、カゼの民間薬としてもよく知られています。
宮崎産の 『完熟きんかん』 は木の上で完熟させて出荷する大玉のきんかんで、糖度18度以上の『たまたま』と、糖度16度以上の『まるかじり』があります。 木の上で完熟させるので、今までのきんかんより酸味や苦味が少なく、甘味が強いので、生のままでおいしく食べられます。
当社では、1月中旬から3月下旬までの販売予定で、出荷量は昨年比2割減の見込みです。
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