濃い緑色で肉厚な葉の表面に縮んだようなシワが入っているのが特徴です。
                     
     

このほうれん草は、冬の寒さにさらす 『寒じめ栽培』 という方法で育てられるため、厚めの葉の表面に縮んだようなシワが入ります。
  それで 『ちぢみほうれん草』 と呼ばれています。
寒じめ栽培により、霜を当てることで、ぎゅっと葉が引き締まり甘みが凝縮されるので、もっとも高いときで糖度が10度以上になるものもあります。

                     
   
     Cooking HINT!!
葉が厚くて軸もしっかりしているので硬そうに見えますが、とてもデリケートなため、サッと短時間でゆでることがポイントです。
☆☆☆ 甘みを味わうには、おひたしが最適! ☆☆☆
また、アクが少ないため、そのままスープやお味噌汁に入れていただけます。
   
 
歯ごたえがあり、甘みの強い 『ちぢみほうれん草』 は冬場の旬のみの商品なので、一度ご賞味ください。